小沢工務店は創業40年の歴史の中で、高い品質と性能を具現化するための技術力を培ってまいりました。近年の耐震強度への関心の高まりから戸建住宅にはより高度な品質・性能が求められており、小沢工務店でも確かな技術力とお客様とのコミュニケーションによってニーズにお応えしてまいりました。そしてたどり着いた答えが、高気密・高断熱・地震に強い家「貝の家」だったのです。住まいの新たなる価値を創造する小沢工務店自信のブランドが、皆様の家作りを強力にアシストいたします。
「貝の家」とは、当社が自信を持ってオススメする基礎構造「ベタ基礎」・「SRC基礎」と、建物工法「スーパーウォール工法」・「ベーシックウォール工法」の組み合わせで、お好みの仕様をお選びいただくものです。各シリーズは気密性と床暖房の有無でご選択いただきます。

独自の高性能壁パネルにより高気密・高断熱・高耐震構造を実現する住宅工法です。冷暖房や計画換気システムを組み込むことで、部屋ごとの温度差や空気のよどみを解消し、住まいの基本性能を大きく向上させています。また建築基準法の1.5倍の地震力に耐えうる基本構造を有し、耐震補償が付いた構造体であることも魅力の一つです。
◆ベーシックウォール(BW)工法とは
スーパーウォール工法の基本性能を大きく変えることなく、コストパフォーマンスを向上させた工法です。
壁パネルの仕様簡素化やサッシの規制がないなどの理由から、スーパーウォール工法に比べて建築費が割安になります。
スーパーウォール工法についての詳細は、下記ウェブをご覧ください。
トステム(株) http://www.tostem.co.jp/sw/index.htm
外周を布基礎で形成し、内周部の柱受にH型鋼材を組み込み、床下に砂利層とコンクリートを満たした完全密封構造です。不同沈下や突き上げに強い地盤支持力を発揮するとともに、ゆがみやひずみが発生しない高水準施工などにより高耐久・高耐震・高品質な住宅を実現します。また外からの冷気や湿気を完全シャットアウトし、床下の巨大な蓄熱層による天然の冷暖房効果が快適性や省エネを強力にバックアップします。

従来の基礎とSRC基礎の構造の違い。SRC基礎は床下空間がない完全密封構造であることから、大地と基礎が一体化した地震に強い家になります。
◆ベタ基礎とは
ベタ基礎とは、1枚のコンクリートの板ですき間なく敷き詰めた基礎のこと。地盤に施された鉄筋コンクリート面全体で建物を支えるため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことが可能です。また地面をコンクリートで覆うのでシロアリを防いだり、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。
1.湿気をシャットアウト
完全密封構造のため、外部からの湿気は完全遮断します。また地中から上昇する湿気に対しても砂利層で止まります。
また床下に木材を使用しないので、シロアリや腐朽菌の心配もありません。
2.バツグンの省エネ性能
床下に敷かれた砂利層が地中からの熱をためる蓄熱体としての働くため、室内の温度変化が少なくエネルギー効率の良い冷暖房が可能となります。
3.床暖房を一緒に設置するなら、なおオススメ!
床下に敷かれた砂利層の中を温水が流れるため温度が下がりにくく、床全体を均一に暖め、低コストで効率の良い暖房を可能にします。
SRC基礎についての詳細は、下記ウェブをご覧ください。
(株)八州 http://www.yashima.com/