新築・注文住宅

長期優良住宅への取り組み

長期優良住宅を建てるメリット

長期優良住宅とは「長く良い状態で住み続けられるようにできた家をもっとたくさん建てよう」ということを目的に、平成20年12月5日に交付された「長期優良住宅の普及と促進に関する法律」に基づいて実施される住宅の認定制度です。

長期優良住宅の認定には、一定以上の住宅性能の確保と、維持保全に関する計画書(小沢工務店ではこの計画書を「住まいの履歴書」とよんでいます)を作成して申請する必要があります。そして認定を受けた建物については、税制面での優遇措置が多く設けられています。

長期優良住宅の認定条件を満たすということは、お住まいの家のさまざまな性能が明確になるだけでなく、中古住宅としての価値が上がることで転売や住み替えに有利になるというメリットもあります。

認定をクリアするには?


長期優良住宅を建てるためには「建てるときの住宅性能」と「建てた後のメンテナンス計画」をクリアすることが必要になります。

長期優良住宅認定の7つの条件

メンテナンス計画について


長期優良住宅の認定を受けるには、住宅性能などの技術基準項目を守るとともに、メンテナンスの計画などを記載した「住まいの履歴書」の整備が必要となります。

住まいの履歴書は設計図や施工内容などの情報に基づいた点検・整備の計画書で、メンテナンスが行われた履歴を蓄積していく形で将来の不動産としての価値をつけていくものです。

小沢工務店ではこの「住まいの履歴書」作りなど、長期優良住宅の申請へのお手伝いを実施しております。また認定後には定期点検の実施と「住まいの履歴書」への記録を承ります。

長期優良住宅を建てるメリット

長期優良住宅の認定を受けると多くのメリットが生まれます。
 

  1. 不動産取得税・固定資産税などの税制優遇措置があります!
  2. 住宅ローンの固定金利が優遇されることがあります!
  3. 地震保険が割引になることがあります!
  4. 住宅瑕疵担保保険の保険料が安くなることがあります!


このほかにも、省エネ性能の高い長期優良住宅では光熱費の差額が出るなど、お得になるケースが多いといわれています。

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